IbxMnuSelFolderバージョンアップ

といっても本体ではなく、同梱している登録/解除を行うアプリ SetupIbxMnuSelFolder.exe の方のみの更新。
「解除」を行った際に、レジストリにゴミが残っていたので、解除時にこれも一緒に削除するように変更。あと、MFCを使わないように書き直し。

前に、バックアップからリストアしたところ、メールのメニューにはIbxMnuSelFolderで追加される項目が表示されているのに動作しなくて、これがどうもレジストリの状態が中途半端になっているためのようだった。 SetupIbxMnuSelFolder.exe で、再度 登録・解除を行っても、レジストリの一部の項目が残ってしまうので直らない、ので、レジストリの残った部分も消すようにした、ということで。

ところで、開発環境(Visual Studio 2005)持っている方に試していただきたいのですが
「新しいプロジェクト」で
 Visual C++
  スマート デバイス
   MFC スマート デバイス アプリケーション
で、プロジェクト名は適当につけてプロジェクトを作成、
ウィザードで
 「Windows Mobile 5.0 Pocket PC SDK」 を選択、
 「ダイアログベース」「スタティック ライブラリで MFC を使用」を選択
として完了し、そのままビルドする。
出来上がったexeファイルをW-ZERO3にコピーして実行し、このアプリが前面で動いている状態で、本体の終話ボタンを押すと、どうなります?
私の環境では、上部のタスクバーはToday画面と同じく「スタート」と表示され、下部のメニューバーはSIPアイコンのみに変わる(ただし、左右ソフトキーを押すと、Today画面と同じ動きをする)のですが、メインの画面(中央部)はアプリの画面のまま残ってしまう、という現象が起こるのですが…私の環境だけ? もしかして開発環境が変になってるのかな??


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この記事へのコメント

WING0wRZUo
2006年06月25日 18:15
試してみました(英語版VS2005Pro)。
確かに「TODO:Place dialog controls here.」のままでTodayにならず、エントリ通りの動作をしますね。
左右ソフトキーの動作もToday画面と一緒です。

MFCは使わないので気づきませんでした…

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