W-ZERO3[es]に、ひもつきスタイラスを。

前のエントリを書いたとき、旧型NINTENDO DS用のスタイラスが、W-ZERO3[es]のスタイラス穴にすっぽり入ることが分かったので、携帯電話ストラップのスパイラルコードのやつと組み合わせて、なくさないようなストラップを作ってみた。
もっとも、[es]はみんなできるだけスタイラスを使わずに操作しようとカスタマイズをがんばってるみたいなので、あまり役に立たない記事かもしれないな。


だいぶ昔から、WS003SHはこの方法でストラップを付けていたので、作るのは2回目。プログラムのテストとかをしてると、いちいちスタイラスを入れたり出したりしてられないし、かといって机の脇に置いておいたりすると、何かの拍子に落ちて、PCの隙間に転がり込んだりするので、このようにしていたのだ。ただ、WS003SHは純正のスタイラスが細いため、スタイラス穴には入らなかった。
WS003SH and WS007SH


使ったのは、HORIの「タッチペンDSロング」と、そこらへんの携帯ショップで売っているスパイラルコードのストラップ。
タッチペンは、見て分かるとおり2本組みになっていて、以前にWS003SH用として装着した残りを使用した。この商品は旧DS用なので、最近はもう売ってないだろうなあ。DS Liteのタッチペンが入るかどうかは確認していない。
ストラップは、こういうのは大抵片側にシャツのポケット等にパチンと留めるためのクリップが付いているのだが、このクリップを簡単に外すことができそうなものを選ぶ。
…写真が中身のないパッケージだけですいません。
使用したもの


このスタイラスは、画面にタッチする方と逆側に出っ張りがあり、かなり飛び出してしまうので、カッターでごりごり削る。もっと削ったほうがよかったかも。
写真奥は削っていない状態のオリジナル、手前が削ったもの。
スタイラスを削ったところ


あとは、スパイラルケーブルのクリップを外し、削ったスタイラスと[es]本体とに結びつければ、落としてしまうことが多分ないであろう、ひもつきスタイラスの完成。
スタイラスを入れた写真 1

スタイラスを入れた写真 2



前にWS003SHを買った直後に、スタイラスを街中のどこかでなくしてしまったことがある。それで、ネットのWILLCOM STOREで注文したら、W-ZERO3のパッケージがすっぽり入る、あのダンボールにスタイラス1本だけ入れて送ってきたので「送料もったいない…」って思った。
多分そういう配送方法になるような気がしていたので、いっそ2~3本まとめて注文しようとしたのだが、「一度に1本しか注文できません」とメッセージが出てきたし。最近はあちこちのPDA関連ショップで売ってるから、気にしなくてもいいんだけどね。


うーん、作りながら写真を撮っておけばよかったなあ。全部作業が終わった後から写真を撮ったので、分かりにくくてすいません。

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