Windows版Safariはまだまだ。

前のバージョンでは表示がおかしくなるページがあったが、それは直っていた。
でも、妙なところがまだまだ。

  • [編集(E)]-[設定(N)...] の画面で、「既定のWebブラウザ」をSafariにすると、拡張子が.xmlなどのいくつかのファイルの関連付けを何の警告もなくSafariが奪う。つまり、.xmlファイルをダブルクリックするとSafariが開いて表示するのだが、IEみたいにXMLファイルの構造を表示するのではなく、タグを除いたテキスト部分のみ表示するので全然使い物にならん。
  • 同じ設定画面で、「既定のWebブラウザ」の選択肢には、インストールしてあればSleipnirやOperaも表示されるが、それらを選択しても既定のWebブラウザの変更処理は行われない。Internet Explorerを選択したときのみ、既定のWebブラウザの変更処理を行うようだ。ただし、拡張子.xmlのファイルの関連付けは元に戻さない。
  • Safariをアンインストールしても、拡張子.xmlの関連付けは元に戻してくれない。


ついでに書くと、不具合のレポートは、Safariの[ヘルプ(H)]-[アップルにバグレポートを送信(R)...]から送れ、ということらしい。アップルの製品フィードバックページには、Safariはない。

という、重箱の隅をつついたレポートでした。


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この記事へのコメント

いいブラウザだが姿勢は最低
2010年12月21日 01:03
アップル製品は自己主張が強いのか、色々と自社製品に置き換えようとして、しかも不具合を残す事が非常に多いですね。iTune しかり。

自分とこの古い機種は safari を入れ一旦既定のブラウザを safari にしたあと、ie6 に戻したにも関わらず、アドレスバーの入力が ie から safari に奪われるというまるでウィルスのような現象が起きています。<- 勝手に立ち上がってくる!

非常に腹立たしい。

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