だいぶ落ち着いてきた

HDDレコーダのデータ消失のショックから、だいぶ立ち直った。
とはいっても、やっぱり心の奥底では、なんともいえない想いがまだ…。

東芝RDシリーズは好きなんだけど、このデータ消失問題が、あまりに致命的だからなあ。
さすがにユーザの間で問題視されていることに気付いていないわけはないだろうし。
そろそろ何か手を打たないと、ユーザが離れていくぞ。実際、私は今度HDDレコーダを買うとしたら東芝にしない可能性が高い。地上アナログ波が停波して、コピー制御がかかった番組ばかりになると、「ネットdeダビング」機能なんてほとんど意味がなくなるし、またこれまで以上に「HDD内のオリジナルデータ」の重要性が増してくるわけで(ダビング10だろうがダビング100だろうが、HDD内のオリジナルが壊れたら、それでおしまい)、そうそう簡単に消えられたらたまらん。

なんとか、chkdskとかfsck的なツールを内蔵して、時間がかかってもいいから、どうしようもない(編集中だったなど)録画データは破棄しても、助けられるデータは復旧させることができればなあ。おかしくなったからディスク丸ごと使用不可にして終了、っていうのは、ある意味一般家電的には正しいけれど、でもRDシリーズのユーザ層を考えればあまりに“雑”な対応だと思う。

とはいえ開発陣は、HD DVD対応レコーダの開発→やめたので急遽関連機能を取り外し→さてBlu-rayはどうしよう? という感じで、やっぱりそんなこと考える余裕ないのかもしれないな、もしかすると。

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