ネットブック(低価格ノート)と中古市場

安いなー。
ユニットコム、5万円を切る15.4インチノートPCを発売 (ASCII.jp)
ネットブック流行の流れで、ここまで低価格なモデルを出してきたのだろう。

しかしこうなると、中古ノートPC市場は今後どうなるのだろう。
ネットブックは、画面もキーボードも小さいし、光学ドライブが無い、という点において、微妙に中古ノートPCが勝っている部分もあったのだが、このようにそこそこ普通のスペックで安価な新品ノートPCが出てきたら、中古を選ぶ意味がなくなってくる。というか、現状既にB5モバイルノートに限れば中古を買う意味がないかもしれない。

現在店頭に出回っている中古ノートPCは、モデルによるが
・ハードディスクが20GB~60GBくらい
・メモリが256MB~768MBくらい
・価格は2万円~4万円くらい
ってところか。
安いのを買っても、メモリ256MだとさすがにXPでも苦しいので増設が必要だし、用途によってはハードディスクも大容量のものに換装。となると追加の費用がかかるので、結局新品の安価なモデルを買った方がいいじゃん、ってことになるのでは。
ネットブックでもメモリは1GBだし(増設不可だけど)、ハードディスクモデルなら容量は80GB~160GBはある。

あと、この時代のマシンはハードディスクがIDEなので、もしかするとIDEの137GBの壁があるかもしれない。それに2.5インチIDEのハードディスク自体が市場から消えつつあるので、換装するといっても探すのが大変かも。

さて、これから中古市場はどうなっていくのかな。



ついでに。ウイルスバスター2009のシステム要件に、ディスプレイは「解像度1024×768以上」って書いてあるけど、これだと今売ってるネットブックのほとんどはダメってことになるんじゃないのか? 実際には1024×600でも問題ないだろうけど、一応なんか注釈をいれておいたほうが…と気になってしまう。


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